特集

阿波おどり探訪

歩いて発見!
街角の隠れ阿波おどり

徳島といえばやっぱり“阿波おどり”。
そんな阿波おどりの街・徳島では、街角の色々なところで
阿波おどりにちなんだモニュメントを発見することができます。
それらを探しながら徳島の街を散策してみるのはいかがでしょうか?

JR徳島駅の目の前にも
徳島の玄関口JR徳島駅を出てすぐ目の前にあるこちらの場所。この写真の中に阿波おどりが隠れています。
みなさん、分かりますか?
正解はこちら。
信号機の横にステンドグラスの踊り子がいます。知らないと見逃してしまいそうですが、徳島駅前にはこのステンドグラスがいっぱいあるので探してみてください。
さらにこちらもうっかり見逃してしまいそうな、郵便ポストの上に立つ小さな踊り子の銅像。スマートフォン片手に撮影する観光客の踊り子の姿をよく見かけます。
続いて『阿波おどり会館』の方へ向かってみましょう。
阿波おどり会館へは隠れ阿波おどりがいっぱい!
阿波おどり会館へは徳島駅から徒歩10分ほどの道のり。もちろんその間にも『阿波おどり』が隠れていますよ!
道中でまず目に入ってくるのは、藍場浜公園にある大きな『高張提灯』。
これ、実は街灯なんです。夜には阿波おどりの提灯が道を明るく照らしてくれます。
続いて現れるのは、新町橋のモニュメント。欄干には阿波おどりのデザインが取り入れられています。
橋を渡りながら、ふと地面に目を落とすと、地面のブロックで踊り子の姿が描かれています。橋を渡ったら阿波おどり会館はもうすぐそこ。
阿波おどり会館の正面には、変わった形の休憩所が。この休憩所はお遍路さんのために用意されたヘンロ小屋なのですが、この形、どこかで見たことありますよね?
そう、女踊りの踊り子さんが頭につけている編笠です。もちろんお遍路さんじゃなくても利用できますので、編笠の下でちょっと休憩していきましょう。
繁華街の中の隠れ阿波おどり!
徳島駅から阿波おどり会館まで、いろんな阿波おどりがありましたが、徳島市の繁華街・紺屋町にも隠れ阿波おどりがあります。
紺屋町にあるのは、『阿波おどりからくり時計』。これはバス停なんですが、その名の通り、阿波おどりのカラクリ仕掛けが仕込まれています。
そのカラクリが作動するのは、10時、12時、14時、16時、18時、20時の1日6回。
時間になると、阿波おどりのお囃子にのって、カラクリ時計のあらゆるところから踊り子の人形が飛び出してきます。夜にはさらにLEDの演出が加わって、見応えも倍増!
夜の繁華街に繰り出すのにあわせて観覧してみてはいかがでしょうか。
さて、今回は徳島の街にあふれる“阿波おどり”を紹介してきましたが、他にも紹介しきれなかった阿波おどり関係のモニュメントがたくさんあります。あなたの目で探してみてくださいね。
掲載内容は2019年6月現在のものです。


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