
尾張の豪族から織田信長、豊臣秀吉に仕え、天正13年(1585)阿波の大名となった蜂須賀家。元和元年(1615)には、大坂の陣の功績により淡路国を加増され、阿波・淡路両国25万7千石を領する四国最大の大名となりました。
ここでは、歴代当主の業績に加えて、蜂須賀家の武の伝統と殿様が受け継いだ精神性について探ります。
【会期】
令和8年4月11日(土)から7月20日(月・祝日)
・前期:4月11日(土)から5月31日(日)藩祖家政から7代宗英まで
・後期:6月4日(木)から7月20日(月・祝日)8代宗鎮から14代茂韶まで
【ところ】
徳島城博物館 企画展示室 他
【展示解説】
令和8年4月25日(土)、5月17日(日)、6月13日(土)、7月12日(日)
各日午後2時から午後3時
【お問い合わせ】
徳島城博物館 TEL:088-656-2525
徳島城博物館については詳しくは次のリンクをご覧ください。
徳島城博物館(公式サイト)
