眉山山ろくの大滝山に店を並べる「和田の屋 本店」。その脇を抜けて聖観音堂へと向かう階段沿いには、冬に黄色い花をつける黄花亜麻の木があります。 この木は徳島を愛した異邦人・モラエスが植えたと伝えられており、地元では親しみを込めて「モラエスの花」と呼ばれています。 一面に咲き誇る黄花亜麻は、可憐で力強く、訪れる人の目を楽しませてくれます。見頃は3月頃まで。ぜひお越しください。
2026.01.26
2026.01.22
2026.01.16