観光モデルコース

歩いて巡る、水都・徳島市の旅♪

旅のテーマは、“歩いて巡る、水都・徳島市の旅”。今回は、女子2人で徳島駅周辺を巡ってみました!


今回の旅のスタート地点は徳島市の中心部にある徳島駅。JRのほか高速バスターミナルがあり徳島市の玄関口となっています。


美しい庭園も必見!『徳島城博物館』

午前10時、まず私達を迎えてくれたのは、かつてこの場所に存在していた旧徳島城の正門を復元した鷲の門。その大きさに圧倒されます。写真を撮ったら中に入ってみましょう。公園の中には、徳島藩主蜂須賀家の居間や表書院の庭として1600年ごろに築造された桃山様式の庭園があります。過去には「何時間でも飽きない日本庭園ランキング」で全国10位に選ばれたこともある美しい庭園です。

そんな歴史を感じられる庭園の隣には『徳島城博物館』があります。
『徳島城博物館』の中には、徳島藩と徳島藩主 蜂須賀家の関連資料が展示されています。館内にはボランティアガイドさんがいるので、分からないことや知りたいことがあれば教えてもらうこともできますよ。


徳島のご当地お好み焼きを食す!

徳島中央公園を散策していたら、時刻はちょうどお昼時。今回は全国でも徳島でしか食べられないご当地のお好み焼きをいただきます。徳島のご当地お好み焼きといえばこちら、『豆天玉』です。豆天玉とは、甘く煮込んだ『金時豆』と小海老を油で揚げた『天ぷら』を入れたお好み焼き。お好みソースに金時豆の甘さが意外にも合うクセになる味です。徳島の粉もんグルメを堪能し、次の目的地へ。


眉山の麓でまったり和カフェ

続いてやってきたのは徳島市のシンボル『眉山(びざん)』の麓。大滝山界隈古都の味わいも感じられるこのエリアはウォーキングにもぴったり。

歩き疲れたら、400年以上の歴史がある徳島名物”滝の焼餅”でひと休み。名物の『滝の焼餅』をいただきます。滝の焼餅は歴代徳島藩主が飲用していた、眉山山麓から湧きでる『錦竜水』を使って米粉を練り、またその水で炊き上げたさらしあんを入れて焼いた菊紋様のお菓子です。上品な甘さの餡と香ばしい皮がお抹茶によく合います!


ロープウェイで眉山の頂へ!

眉山の麓を散策したら、今度は標高約290mの眉山山頂に登ってみましょう。山頂へは、『阿波おどり会館』5Fの山麓駅から山頂駅までロープウェイで向かいます。山頂駅までは約6分の道のり。車窓の景色も楽しんでいきましょう。山頂には徳島市街地から吉野川、紀伊水道までが一望できる山頂口展望台が!徳島市の絶景スポットのひとつですね。今回は昼間ですが、夜に来れば吉野川に架かる吉野川大橋のライトアップをはじめ、美しいパノラマ夜景が広がっています。


阿波おどりの歴史を学ぼう!

再びロープウェイに乗り、阿波おどり会館へ。今度は3階にある阿波おどりミュージアムへ。ここは、阿波おどりにまつわる歴史と文化を学ぶことができるミニ博物館。ミュージアムの一角には阿波おどりを立体映像で体験できる『阿波おどり3Dシアター』も。夏のお祭り中の阿波おどりの熱気を疑似体験することができますよ。最後に1階の『あるでよ徳島』でお土産物を物色。鳴門金時のスイーツや藍染めグッズなど、徳島らしい商品がいっぱいです!


徳島駅バル横丁で乾杯〜!

阿波おどり会館を後にし、出発地点の徳島駅へ。目的はというと…2018年にオープンした『徳島駅バル横丁』は午前11時〜午後11時迄営業しています。!徳島県内の人気飲食店など全8店舗が集う横丁はランチからディナー、ちょっと一杯まで。「あれも食べたい、これも食べたい。」とどの店にするか迷ってしまいます。横丁を3周半くらい回ってようやく決めたお店で乾杯。和食、洋食、地ビールの店など、様々なジャンルのお店があるので、数軒をはしごしてもいいかもしれませんね。


LEDで輝く新町川でナイトウォーク

徳島駅バル横丁でお酒とグルメを堪能したら、酔い覚ましに夜の新町川沿いをウォーキング。新町川沿いには、新町川・阿波製紙水際公園や、しんまちボードウォークが整備されていて、LEDアート作品でもある4つの橋がかもし出す幻想的な空間は夜の散歩にピッタリ。「水都」と言われる徳島市の水景が最も美しく見えるのは、夜の時間なのかもしれませんね。

歩いてめぐれる徳島駅周辺の観光スポット、どうでしたか?あなたも歩いてみたくなったでしょ?


 

徳島城博物館について 

お好み焼きを食べる

あわぎん眉山ロープウェーについて

阿波おどり会館について

あるでよ徳島について

LEDアート ■両国橋 ■ふれあい橋 ■新町橋 ■春日橋



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