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四国八十八ヶ所霊場 第17番札所 井戸寺

 井戸寺は徳島市国府町にある真言宗善通寺派の寺院で、本尊は七仏薬師如来坐像。673(天武2)年に天武天皇の命により創建されたといわれている。

弘法大師の作とされる十一面観音立像(国指定重要文化財)、行基菩薩の作と伝えられる日光・月光菩薩立像(県指定有形文化財)など数多くの寺宝で名高い寺院である。
また、大師がこの地を訪れた際、水不足や濁り水で悩むこの村のために、自ら井戸を掘ったところ一夜にして清水が湧き出したことから、寺名を井戸寺に改めたといわれている。

 水不足に苦しむ村人のために、弘法大師が一夜で日限(ひかぎり)大師堂の中にある「面影の井戸」を掘ったことから井戸寺に改名。井戸を覗き込んで自分の姿が映れば無病息災、映らなければ3年以内の厄災への注意が必要とされている。その傍らに置かれた石像は「水大師」とも言われ、5日、7日などと日数を限って日参するとご利益があるといわれている。


住  所 徳島市国府町井戸北屋敷80-1
交通アクセス 車/徳島自動車道「藍住IC」→県道1号(徳島方面)→県道30号(吉野川市鴨島方面)→井戸寺の標識を左折
JR/JR徳島線「府中駅」下車→徒歩約25分
路線バス/徳島バス石井循環線左回り「井戸寺口」下車→徒歩すぐ
TEL.FAX TEL 088-642-1324
駐車場 普通車(30台)、大型(マイクロバス5台、 大型5台)

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